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【ミニマリスト必見】TIMENOTEN Slim Backpack レビュー【スリムバックパック】

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【ミニマリスト必見】TIMENOTEN Slim Backpack レビュー【スリムバックパック】

はじめに

こんにちは、ぴろです。

久しぶりにカバンを新調しました。

 

カバンを新調するに当たり
下記の条件に合うものを探しました。

・見た目がシンプル
・薄い
・防水
・黒
macbookがしっかり入る
・他人と被らない

ちょうど条件にハマったのが
TIMENOTEN Slim Backpackでした。

実物を見ていないし
ネットでも情報が無いので
正直不安でした。

まだ使用して日が浅いのですが
良かったところや思ったところを紹介していきたいと思います。

 

それでは、すたーとです。

 

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TIMENOTEN Slim Backpackとは?

基本情報

・紹介サイト
https://greenfunding.jp/lab/projects/2697

・YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=pTax25hDTPU

 

 TIMENOTEN Slim Backpack
株式会社ワンモアが運営する

クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で

株式会社TMネットワークが
クラウドファンティングにより発売されたバックパックです。
(クラウドファンディングは 2019/05/31 23:59に終了)

 

・参考価格 8,980円(税込)
・カラー ブラックのみ
・製造 上海
・重さ 約1.2kg
・表素材 EVA(ポリエチレンよりも柔らかくて弾力があり、軽量・無公害な素材)
・裏素材 布

 

 

特徴

ざっくりまとめました。

サイトを見た方が早いです笑
https://greenfunding.jp/lab/projects/2697

盗難防止機能

ナンバーロックはTSAロック仕様になっている。

後ろからジッパーを開けられる心配なし。

ストレージ

薄さ9cmとスリムながら
パソコン、その他周辺機器
A4規格の紙媒体等がしっかり収まる。

それを可能にしたのが
ストレージボードという収納方法

これがあることによりスペースに無駄なく収納できる。

防水

ハードEVAという硬度のある素材で
水に濡れても瞬時に乾く。

ジッパー部はウォーターブルーフという
水の侵入を防ぐ加工が入っている。

スタイリッシュ

朝の満員電車で押し込まれても
スペースを作らない薄い仕様であり
ビジネス・プライベートなど
シーンを問わず使用できる
スタイリッシュなデザインである。

 

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実際に使用してみて

包装/梱包

かなり大きい箱で届きました。
90〜120サイズくらいの大きさでした。

開けると
梱包材と彼がいました。


「えっ!でかくない?」

これが第一印象です笑

 

防水

届いてまずやったのが
防水実験です笑

シャワーをかけてみました!

ジャ〜っと

 

買ったばかりのバスタオルも使用前に一回洗いますし。

弾いていますね。
ただ、なんかシットリしてました。

ちゃんと中も開けて濡れていないか見ましたが
大丈夫でした!

濡らしていて気付いたのですが
ジッパーがイメージと違いました。

ジッパーの上にカバーが覆っているイメージだったのですが
ジッパーとカバーが一体化しています。伝わるかな?笑

なので、開け閉めの際は
カバーの上をジッパーが通ります。

凄い違和感がありましたが
これにより、防水を保っているのですね。

 

背負ってみた。

Tシャツ時とスーツ時で撮ってみました。

モデル 身長168cm/69kg(肥満)

イメージ通り亀感は否めないですが
シーンを問わずに使えそうです。

胴が長めのスペックの僕が背負っても
お尻上部にカバン下が当たるくらい
縦に長いです。

背中のパッド部も分厚く
アンチ重力設計のため
重さを外に逃している感じがします。

 

収納スペースなど

ストレージボードに適当に収納してみた。

思っていたより
各所スペースが狭い!

結構タイトです。
ミンティア1個でこの張り!!

細かいですが、このメッシュポケット透けません笑

もしかしたらストレージボードは
スペース確保のために、取り外すかもしれません。

PC収納スペースは、かなり良いです。
前後のクッションが肉厚で
しっかりPCを保護してくれます。
使っていたケースには入れず、裸でそのまま入れています。

MacBook proの13インチ は、スリーブごとスッポリ入ります。

15インチは、裸ならぴったり入ります。

友達のMacbook pro 15インチ 2018を入れてみました。
15インチはスリーブを使うと入らないです。参考までに。

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気になったところ

このバックは
上蓋と下葢で構成されている
菓子折りの箱のようなイメージの作りになっています。

なので、ジッパーを完全に下まで
下げてから開閉しないと
下の物が取りにくい構造になっています。
頻繁にカバン内部へアクセスするのは、若干面倒です。
思ったより、開閉しづらい印象です。

そして、一番あれ?と思うのは
第一印象のままです。

謳い文句の9cmでスリムと言う割に

思ったより、分厚く、でかいという点。

僕のイメージが薄すぎたのかもしれませんね。

これがネットショッピングの
難しいところですね。

 

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まとめ

このバックの購入に向いている方
向いていない方をまとめてみました。

向いている方
・PCと書類、ペンやノート、資料くらいしか持ち歩かない方
・防水性が高く、セキュリティ面を意識する方
・カバンの中身を乱雑にせず、整理整頓したい方
向かない方
・頻繁にカバン内へアクセスしたい/する方
・物をたくさん持ち歩く方
・PCなどの精密機を頻繁に持ち歩かない方

上記2通りになるのかなと思います。

 

気になる点をいくつか挙げましたが

PCや周辺機器など
高価な荷物を少しでも安全に
持ち運べると言う点で
かなり良いバックだと思います。

そして、収納スペースが
各所きっちり決まっているので
余計なものを持たなくなります。

また、スペースを少しでも空けるために
持ち物の小型化を考えるようになりました。

これを機に今一度
持ち物の必要性などを考え直すきっかけになりました。

ミニマムを目指している方は
検討の余地ありだと思います。

でわわ〜

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