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パソコン教室の選び方 〜パソコン教室のココを見る〜

PC
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はじめに

こんにちは、元パソコン教室インストラクターの

ぴろです。



あなたは
パソコン教室へ通うとしたら


どのような点を重要視しますか?



● 月々の月謝でしょうか?
● 教室までの距離でしょうか?


きっと
人によって重要なポイントは
違うでしょう。

僕は約3年半パソコン教室インストラクターをやってきました。

もちろん
新規入会希望者とも何度もお話してきました。

年齢や性別、職業も様々です。

ここでは詳しくはお話しませんが

やはり

多くの方が気にするのは

  • 月謝はいくらなのか?
  • いつまでにできるようになるのか?

おそらくどこの教室でも聞かれるランキングを
取ったとしたらこの2点は上位でしょう。

そして、
「月謝はいくらなのか?」
圧倒的に多いでしょう。



まあ、そりゃそうですよね。
僕も入会者側であれば
一番気になるポイントですしね笑


しかし、今回の記事の内容は
月謝などのコストという点は含みません。


その先の

あなたの目標を叶えてくれる教室に出会う確率を上げる には



どこを見聞きして判断するのか




その点を

元パソコンインストラクターの視点から

アドバイス出来ればと思います。


それでは

すたーとです。

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結論:インストラクターを見極めろ!


インストラクターの経験上

受講生が長続きするかしないか

それを分けるのはインストラクターの質です。

僕の働いていた教室は個別学習スタイルでしたので
必ずしも同じインストラクターが対応するとは限らない

つまり複数のインストラクターとうまく関係を築く必要があり
インストラクターそれぞれの質が変わってくる。

また、マンツーマン指導のスタイルであれば
最初から最後まで同じインストラクターになる。
(教室によっては変更などの対応があるのかもしれません。)

いずれにせよ
自分に合うか合わないか=継続率
比例するものだと思います。

つまり
良い教室を測る基準はインストラクターの質であり
月謝の金額やテキストや設備は二の次”なのです。


そうは言っても問い合わせの段階で
全てのインストラクターの人柄なんてわかるはずもありません。

しかし、これからお話しする3点をしっかり見ることで

あなたの目標を叶える教室にたどり着ける確率が上がるかもしれません。

質問をしてみる

ほぼどの教室でも実施しているであろう

  • 無料体験
  • 教室説明会

この2つを利用しましょう。

何を質問するのかというと

自分の知っている情報(パソコン操作)を
尋ねてみる
のです。


例えば

電源の入れ方/切り方、マウスの持ち方
エクセルの合計の出しかたなど


それらの答えの返し方が
自分の理解の仕方に適しているか
どうか判断してみてください。


人によっては端的に教える人
他の知識をプラスαして伝える人
すごく遠回りに教える人


自分の知っている情報なので、
たどり着く答えはわかっています。


もし担当となるであろう
インストラクターがその人であればどうだろうか?

これがこの先本当に自分のわからない事を
質問した時はその回答の仕方
なのです。

まあ、操作や状況などによって違ってくることもあるでしょうが

一つの判断の指標になるのは間違い無いと思います。


他の受講生への対応

無料体験、教室説明会で
説明を受ける場に
必ず受講生の姿が見えるはずです。
(教室によっては、別室での対応になるかもしれません。)

「1、質問をしてみる」にも被る部分ですが

他のインストラクターは受講生に
どのような言葉遣い
どのような応対をしているのか

これも見聞きしておくと良いでしょう。

聖徳太子でも無いので
自分に対応してくれているインストラクターとの
会話で精一杯でしょうが
意識してみると良いとも思います。

おそらく対応の仕方の本筋は
マニュアル化していることが多いです。
僕の働いていた教室もそうでした。


また、自分の目的に近しい受講生がいるのかも
合わせて見ておきましょう。

仕事目的で来ている人が多いのか?
趣味目的で来ている人が多いのか?
半々くらいなのか?

「仕事目的で通っているのに
周りはシニアだらけで
世間話が多くて集中できない」

「趣味目的なのに
周りがカッチリした雰囲気で肩身狭い」

そういったズレが生じにくいように。

その教室の
年代、目的別の比率を事前に尋ねるのも良いでしょう。

そして意外と
受講時に他の受講生とインストラクターの会話から
学べることや発見もあるからです。

目標へのシナリオはしっかりしているか

仕事で必要になったから通いたいという方への
項目になるかもしれません。

この項目の結論としては、

事前に自分が、どのくらいの期間で何をどのように操作できるようになりたいか?

これらをはっきりと明確にしてから
教室へ問い合わせしましょう。
という事です。


必ず通うにあたり
カリキュラムが組まれるでしょう。

ただ漠然と
「仕事でパソコン操作が必要なので通いたい」と
インストラクターに伝えるとしましょう。

案内する側としては
初心者コース

ワードコース

エクセルコース

パワーポイントコース




長いプランを用意されるかもしれません。

このプランが悪いとは決して思いませんが
仕事で必要になった方への案内としては
少しマトからずれた案内なのかなと思います。

目的の定まっていない人というのは
案内する方としては、非常に楽なのです。

用意されたテンプレートを述べるだけで
入会させることができるので。

やはり教室側としては
1ヶ月でも長く通って欲しいと思うのは
当たり前です。


しかし伝え方が
「●●系の営業の仕事で、むこう3ヶ月後くらいから
エクセルを使用して円グラフや関数を使った資料を
作る機会が増えるためなるべく早く学びたい」と

明確な目標を持った人が問い合わせたとします。

こういった方が来た時の案内の仕方が
その教室の質を測る指標となるでしょう。

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最後に

この記事で何を伝えたかったのかと言うと

どうせ通うなら
金額より
質の高さを優先しましょう!

これに尽きます。

せっかく
月謝を払い
時間を割いて通うことを決めたのですから
妥協せず探して欲しいものです。

無料体験や説明会は
1人1回といった決め事も無いでしょうから
納得がいくまで行くのも良いと思います。

そのくらい熱意があれば
インストラクター側も熱が入るでしょうからね

この記事で

「あなたの目標を叶えてくれる

教室に出会う確率が上がれば」

とても幸いです。

でわわ

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