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【Mac版】マイクロソフトオフィスを半年使ってみて困ったこと【Office Home & Business 2019 for Mac】

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【Mac版】マイクロソフトオフィスを半年使ってみて困ったこと【Office Home & Business 2019 for Mac】

こんにちは、ぴろです。

MacBook pro 2019 13インチ と同時に購入した、

Mac版のマイクロソフトオフィス2019ですが、使い始めて約半年が過ぎました。

以前使用して2週間のレビュー記事を書きましたが

【Mac版】Microsoft Office 2019 を使ってみて困ったこと【マイクロソフトオフィス】
初めてMac版 Microsoft Office Office Home & Business 2019を使用しました。Windows版しか使ったことがない僕が感じたことを書いています。

使用していくうちに

また気づいたところが何点か出てきたのでシェアしていきたいと思います。

それでは、すたーとです。

 

 

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結論から言うと

「慣れていくしかない」

 

この慣れるとは
WindowsとMac版は、全ての画面や操作が同じでは無いからです。

それがどの程度許せるのか?妥協できるのか?工夫していくのか?

ここが鍵になってくると思います。

初めて触るオフィスがMac版のオフィスの方は特になにも感じないでしょうが
windows版を使ってきた方はかなり違和感を感じると思います。

現在僕のパソコン使用割合は

Macbook 8〜9割
Windows 1〜2割

 

作業内容や、やり取りしている相手先に合わせると
どうしてもWindowsのオフィスを使用しないといけないケースがあります。

しかし、どうしてもMacBook一本化をしたいがため
オフィス操作はほぼMacでやるようにしています。

先ほども言った様にMacとWindowsでの互換性がうまくいかないなど
いろいろなケースにぶつかっている日々ですが
一つ一つ解消できるように試行錯誤、頑張っています笑

困っている点について
下記から書いていきます。

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困っているところ

まずは、普段各オフィスをどの程度使用しているのか書いていきます。

使用範囲

僕のオフィス使用頻度を順位付けするならば

1、エクセル

2、パワーポイント、ワード

圧倒的にエクセルの使用頻度が多いです。

エクセル

使用操作:表計算、データの管理、関数(IF,VLOOKUP,countIF程度)、条件付き書式、リスト、マクロ(全体削除、行列の展開、非表示程度)

グラフ、ピボットテーブルは使用していません。

パワーポイント

使用操作:図、図形

アニメーションなどプレゼンデータ作成には使っていません。
主にこのブログのサムネや画像加工ソフトとして使っています笑

ワード

使用操作:文章作成においての各書式設定(色、大きさ、インデント、タブほか)、図形、図、改ページなど

段組や差し込み文章、校閲は使っていません。

 

用途範囲を書いていて思いましたが

かなり操作範囲が狭いですね笑

なのでグラフ操作やプレゼンデータ作成の使用感などを知りたかった方は
すいませんとしか言えません…。

困っているところ

印刷プレビューが見づらい

こんなに小さいプレビューあります?笑

目を凝らさないとどうなるかわかりにくいです。結構衝撃でした。
もはやプレビューの意味を成していません。

 

印刷範囲がおかしくなる

これは、エクセルの印刷範囲の話です。

Windowsで作成した表↓

これをMacで開いてみると↓

拡大は共に105%なのですが、改ページが挿入され2ページになってしまいます。

Mac側を100%にして修正すると、Windows側で開いて印刷するとサイズが合わないし。

これは互換性の問題なのでしょうか?解決方法を知りたいです。
結局この問題がMac一本化が難しい原因です。
先ほども言った様に、相手がWindowsを使っている方だと印刷サイズが合わない可能性が出ます。

関数のネストがやりづらい

下記例題のような「関数のネスト」のとき

例題
B列に「A~C」任意のアルファベットを入力すると、右のリストに順次た数値がC列に表示される。
そして、B列が空白だとC列も空白になる。

関数としては
「=IF(B2=””,””,VLOOKUP(B2,$F$3:$G$5,2,0))」になります。

手順としては、「fx」を押して
IFの論理式に「””」、真の場合に「””」、偽の場合に「VLOOLUP」を入れます。

この偽の場合に「VLOOLUP」を入れるときです。

上記画像のように、関数ボックスから「VLOOKUP」を選ぶと

なぜか「+」が入力されます
そして、偽に入れたはずなのに真に入り込んできます笑

こうなると
最終的にはvalueエラーになるので、
「+」を消して「,」を入力しないと式が成り立ちません。

これはなぜこうなるのでしょうか?
まあ、関数なんて一回入れたら毎回入れるわけでは無いですし
僕はもうこういう仕様なんだと思うことにしたのでまだ許せています笑

でもなにか理由があるなら知りたいし、解決したいです。
効率めっちゃ悪いです。

 

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さいごに

Windowsでバリバリオフィスを使ってきた方が
これからMac版を買おうとしている方は、
試しに「オフィス365」を1ヶ月利用してから購入すると良いかと思います。

Windows版の使用歴が長い人ほど
考えるよりも直感でボタンを選んでいたりしていると思うので
要所要所感じる違和感を確かめた方が良いですね。

なんとなく買おうかなと思っている方は
次のバージョンまで待ってみる方がいいのかな〜と思います。

 

いろいろ書こうと思ったのですが
エクセルの一部だけの紹介になりましたね笑

困ったところを蓄積してきたのですが
いざ記事にするときに確かめたら解決したことが多かったです。

また溜まったら記事にします。

 

でわわ〜

 

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