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【MacBook Pro 】ブラックアウトステッカーを貼ってみた【ファーイーストガジェット】

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【MacBook Pro 】ブラックアウトステッカーを貼ってみた【ファーイーストガジェット】

はじめに

こんにちは、ぴろです。

今回は、ずっーと気になっていた商品

「ブラックアウトステッカー」を購入したのでシェアしたいと思います。

それでは、すたーとです。

ブラックアウトステッカーとは?

メーカー ファーイースト
サイト http://www.fareast-gadget.com/blackoutsticker/
価格 1,890円
キャッチフレーズ

シンプルなMacのキーボードまでシンプルに。
Macのキーボードをシンプルで静かな無刻印に。
新しい工夫で、文字が消えてもわかるようになりました。
誰もがもっと目の前に集中できる、ノイズレスな体験を提供します。

製品については、サイトをご覧になったほうが伝わります!
是非アクセスしてください〜

購入は、ファーイーストガジェットのサイトかAmazonです。

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ブラックアウトステッカーの開封から完成まで

届いた&開封

Amazonで注文をしたので、よく見るAmazonの箱で届くと思っていましたが
ファーイーストガジェットから直接届きました。
厚さは全然無く、どっかから書類が届いたのかと思いました笑

開けてみると

想像通りの物が入っていました。
・ステッカー
・チラシ
・納品書

ステッカーの中身
・早見表

・ステッカー(裏も)

ステッカーの表面は、マットな質感です。

貼ってみた

説明書には、ピンセットなどを使用して貼ってくださいとありましたが
僕は、指のみで貼りました笑
神経質な方は、ピンセットをお勧めします。

まずは、貼る前に各キーボードの汚れを拭き取ります。

結構、汚れや油分が付着していました。
いつも気にはなっていいたのですが、毎回拭き取るのも面倒だったので放置してました。

アルコールを使うと塗装ハゲがしそうなので、次亜塩素酸を含むアルファーゼロを
画面拭きに使っていた布に染み込ませて、綺麗に拭き取りました。
拭き取り→水分拭き取りを繰り返しました。

僕は、右側のキーから3つ、4つずつ、拭く→貼るを繰り返していきました笑
めちゃめちゃ効率悪かったです。
半分ずつとか大きくブロック分けして進めていくと楽かもしれません。

剥がすとこんな感じです。結構薄く、剥がしやすいです。
キーによって形が違うので、歪な形のキーは慎重に剥がしましょう。

手始めに、「Enter」だけ貼ってみました!
めっちゃかっこいい。

キーによって歪と書きましたが、小さい点をくり抜くキーもあります。
さすがに指だけでは抜きにくいので「つまようじ」が便利です。

そして、くり抜く際は「接着面側から」くり抜きましょう!!
逆にやるとくり抜いた点が接着面にひっついて、面倒です。
左上にひっついてます↓

 

とりあえず半分貼り終えました。

ここまでで15分くらい?です。

全面ブラックになるのが楽しみすぎて時間なんて全く気になりませんでした。

そして完成?

コマンド、オプション、コントロールキーだけ残っています。

MacBookを使い出して半年くらい立ちますが
どうもまだこの3つのキーに慣れません。
なので覚えるまでこのキーには貼らないことにしました。

 

が、

 

かっこよくないので結局

 

どーん

 

全面貼っちゃいました笑

 

特に貼りにくいキーは無かったです。
一回間違えて貼っても、すぐに貼り直せますし。

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ブラックアウトステッカーの使用感

使用感

さて、貼ったは良いものの
一番気になるのは打鍵感などの使用感ですね。

第一印象は、「いつもとそんな変わらないかな?」って感じでした。
若干キーストロークが厚くなった感じはします。
そして、キーごとに形が違うので少しひっかかる感じはしますね。

ホームポジションの「ポッチ」が埋まってしまうかな?と思っていましたが、これも変わらないです。

あとは、打鍵音が若干重く聞こえるかな?

パタパタからコタコタになった気がする笑

まあ、全部
慣れてしまえばなんとも無いでしょう。

そして、2日くらいタイピングした後↓
やっぱり
油分は残りますね。

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ブラックアウトステッカーのメリットとデメリット

メリット

ブラックアウトステッカーを貼った僕なりのメリットですが

・見た目がかっこいい
・指紋とか汚れが気にならなくなった
・打鍵感にボリュームがついてタイプがしやすくなった

まあ、ほとんど見た目のメリットですね笑

キーの保護をしておけば
いつかこのMacBookを譲ったり、売ったりするときに
少しでも良い状態で出せるのも良いところだと思います。

デメリット

デメリットというか
このシールは、各キーがわからなくなっても
キーごとに「ヒント」が見える形になっています。

はじめは、ヒントがあったほうが慣れていないキー操作も不安にならないかな?と思って
このステッカーにしました。
ただ、貼り終えてからキーボードを見ると
そのヒントの形が気になるというか。

そもそもどうせタッチタイピングは出来るし、見えなくなるなら
ノーマルのステッカーにすればよかったなと少し後悔してます笑

そして、あくまで「キーのみ」を保護するものなので
キーと本体の隙間の埃などからは守れません。
それも気になる方はシートタイプを使用することをお勧めします。

その他

一応左下のキー(名前忘れました)のランプはしっかり光ります。

普段は0にしているので僕は全く気になりませんが
一応バックライトの感じも載せておきます。

3くらい?

マックス!

十分光っていると思います。
そもそも「Y」や「B」など、キー表面も光っていましたっけ?覚えていません。

キーは透けません。(いやん)

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さいごに

いろいろ書きましたが
僕的には、大満足です。

よりMacBookを触るのが楽しくなりました!

MacBookを開いたときにテンションが上がります笑

 

このステッカーを使う前提として

タッチタイピングができる前提になります。

しかし、キーごとにヒントがあるので
タッチタイピングを1から覚えたい!と言う方にも良いと思います!

気になる方は是非使ってみてください!

 

こんな感じでおわりです。
でわわ〜

 

後日

やっぱりキーの凸凹が気になるので
とりあえず予備についていた無地9枚(内、穴あき2枚)を
「asqwzxfj」のキーに貼りました笑

この記事を読んで
気になりそうな方は、ノーマルのブラックアウトステッカーを買った方がいいですよ〜
僕もそのうちノーマルを買い直します。。

 

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